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呼び覚ませ! 己の中の『GIANT KILLING』を!

03-25,2011

GIANT KILLING(1) (モーニングKC)GIANT KILLING(1) (モーニングKC)
(2007/04/23)
ツジトモ

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 今さら感はどうしたって否めない。
 むしろ今までどうして読まなかったのかと。サッカーが大好きなこの間宮がなぜに。
 首を捻ること数十回ですよ。
 話題になっているというのは前々から知ってました。実際に読んでそりゃ話題になるわなと大いに納得。こいつは面白いぜ! ってことで全巻購入の大人買いスキル発動です。

 サッカーというスポーツと向き合う人たち。明確な主題ですよね。さらに筋も良く特に熱い展開はサッカー好きにはたまらんもんがありますね。出てくるキャラたちも最高に人間くさくて魅力的なのも素晴らしい。
 私はやっぱし王子ことジーノが一番好きかな。後、ガミさんことサイドの石神さんもお気に入り。

 こんな面白い漫画を見逃してたなんて! 時間を作って他の話題作もチェックせねばと思う間宮でした。



 それと有り難い質問を戴きましたので。コチラにも返事を。

 幾人かの方から『月光』と『電撃MAGAZINE3月号の月光SS』以外に間宮夏生の著作はないのかというご質問を戴きました。お答えします。以上が間宮夏生の現在のお仕事のすべてです。
 嬉しいですね。作者冥利に尽きるとはこのようなことを言うのでしょう。
 間宮夏生の作品を期待して下さっている奇特な方々(コラ)のためにも、今年は最低でも三冊は皆様にお届けしたいと思っております。
 当面のところは4/10に出版されます『変愛サイケデリック』をお待ち戴ければ幸いです。


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千夜一夜

02-16,2011

 カテゴリ欄を見た。『コミック』(2)て。
 書くことないなら、どうしてカテゴリを設けたのかとか自身に問い質したいこと小一時間ですよ。

 漫画は大好きで日常的に読んではいるんですが、ブログではあまり取り上げてませんでした。この機会に個人的に好きな漫画について語ってみようと思います。


乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
(2009/10/15)
森 薫

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 装丁も非常に素晴らしく、完品状態で本棚に収めたい一品でございます。
 さて私は『乙嫁語り』が好きというのもありますが、作者の森薫先生が好きなのです。
 高い画力はもちろんのこと、世界観やキャラ造形、その他の細部に到るまですべてにおいて高次元。前作の『エマ』にしても決して認知度の高い世界観を扱っていたわけではないのに、その完成度の高さによって多くの人を魅了しました。もちろん私も魅了された一人です。

 森薫先生に限らず、エンタメの世界で、〝独自〟と呼ばれるような作風を貫ける人に憧れてしまいます。凛として美しいですよね。存在そのものが。

 『乙嫁語り』はマンガ大賞2011ノミネート作品でもありますし、森薫先生の今後益々の活躍を祈りつつ応援したいと思います。



燃えなきゃ嘘だろ?

09-14,2009

 『BAKUMAN』 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健

 言わずと知れた『DEATHNOTE』チームの作品。
 説明はいらねーぜ。先ずは読んでみてくれ。
 ……待った。一つだけ言わせて欲しい。

 読んで燃えなきゃ物書きじゃねえ!

 『化物語』 原作:西尾維新 アニメ:シャフト

 ハルヒを抑え、けいおんを押しのけ、今期最高との呼び声も高いアニメの名を冠した映像作品。
 個人的には「誰か予算を! シャフトに潤沢な資金を!」と悔やまれてならない。二期はやってくれるはず。そう信じて報われたいけどやっぱり裏切られそうでもある。
 いろんな意味で怪作。
 ……おっと、忘れるところだったぜ。

 観て萌えなきゃ漢じゃ(ry 

 バクマンの展開の速さは異常です。もちろん、よい意味で。
 読者層や週間連載を熟知した二人ならではの飽きさせない手腕は見事です。

 『まりあほりっく』のOPは斬新でした。新興のアニメ制作会社らしい新しいセンスだと勝手に納得していたら、実は歴史のあるアニメ制作会社だったシャフトに驚愕しました。
 化物語の魅力的な女の子たちにも注目ですね。
 あえて、翼蕩れ、で。
 だって、ほっちゃんの声がエロ(以下自重)。

 以上、続きが楽しみな漫画とアニメでした。

 

『ONEPIECE』な彼女

04-10,2009

 尾田栄一郎大先生の世界に誇る代表作『ONEPIECE』が好きなんだと言ったら、「ふーん、そういう趣味なんだ」と何を勘違いしたのか、翌日、ワンピース姿の彼女が目の前にいた。
 僕が「ワンピース似合ってるじゃん」って試しに褒めてみたら、彼女は「たまたまね。たまたま着てきた」と素っ気無い口調で答えるのである。
 ……君は気づいていたろうか?

 その日一日――君の機嫌がとても良かったことに。



 なんて現実を夢見たっていいじゃないっ!

 そんなわけで『ONEPIECE』について少々。

 ワンピースについて語る時、自分にとって最初に出てくるエピソードは世界政府編のロビンちゃんが言った一言に尽きるんです。
 連載当時、僕は昼休みに喫茶店のランチを食べながらジャンプを読んでいたんですけど、ロビンちゃんの『いぎだい゛っ!!!』に人目を憚りつつも零れる涙を止められなかったのを今でも鮮明に覚えてます。

 ついでに、行き着けの喫茶店だったのに一週間くらい恥ずかしくて顔を出せなかったのも覚えてます。
 
 あの時確かに、グサッでもズキュンッでも擬音はなんでもいいんですけど、ハート辺りで音がして、ワンピースに惚れたんです。それまでもワンピースは好きで読んでたんですけど、ファンですって声高に名乗るようになったのはあの時からで、単行本を集めだしたのも同時で、お陰で財布が随分軽くなったぜこのやろーって心で泣いたのは今では良い想い出です。

 ワンピースがある幸せ。日常の些細な、でもとても大きな喜び。

 ……永遠にワンピースなんて見つからなきゃいいのに。
 
 そう思ってるのは僕だけじゃないでしょ?


 笑いと涙と愛と勇気のワンピースっ! 最高です。
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