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小説大航海時代

07-18,2009

 何気なく電撃のHPを閲覧していたら、『メディアワークス文庫』の文字が目に飛び込んできた。
 気になったのでワンクリック。

電撃文庫を読んで大人になった読者へ―――
ずっと面白い小説を読み続けたい大人たちへ―――

 煽り文句が印象的だった。
「ふーん。電撃、一般にも参入すんのね」
 特別な感慨などなく、世間に溢れる話題の一つとして簡単に受け流した。
 事の重大さに気づいたのはその数分後。

「マジかっ!」

 結論から先に言いますと、一般文芸寄りの拙作が電撃の一次選考を通過した背景には、この『メディアワークス文庫』の存在が影響しているのではないかと思ったのです。

 一次通過は約400作品。
 その中には、『メディアワークス文庫』枠が存在しているんじゃないでしょうか。
 『メディアワークス文庫賞』があるんですから、ありますよね?(笑)

 枠の割合に関しては根拠のない僕の勝手な想像なので明言できませんが、少なくとも、『メディアワークス文庫』の為に、対象年齢高めの作品を多く残し欲しいという編集からの要望が下読みにあったとしても不思議ではないはずです。

 仮にも新しいブランドを立ち上げるのですから、既存、古参、一般等からの参戦は当然として、何よりブランド発の新人確保を優先したいはず。

 とは言え、屋台骨を支えるのはやはり電撃文庫なわけです。

 銀賞や金賞も例年通り受賞者が出ることでしょう。
 ……そう考えるとですね、単純に、今年は受賞者の数が増える可能性が考えられませんか?
 
 ――さぁ、風が吹いてきたぜ。

 帆を張れ! 風を受けよ! そして時代の波を乗り越えろ!

 ……あ、もっとも、逆風かもしれませんけどねっ!

 何にせよ、面白い展開になりそうです。
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