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寒がりのペンギンは空を飛ぶ

12-03,2009

 僕は本を読まない。

 まるで読まない人よりは読むが、よく読む人よりは読まない。

 この一年振り返っても十冊に届くか届かないか。そのくせ、物書きなんてしてるのだから摩訶不思議。

 ただ漫画はたくさん読む。アニメや映画もそこそこ観る。音楽のない生活など考えられない。

 つまり、何が言いたいのかというと、自分でも良く判らないからどうしよう?

 ……そうだな。

 一つだけ言えるとすれば、小説を書くためのヒントは何も本の中にだけあるわけではないってこと。

 今更、誰も感心してくれようはずもない結論に本人もびっくりである。

 こうなれば恐れるものなど何もないのである。性質の悪い開き直りとも言うが。

 そんな刹那的な勢いのまま、ひとつ、無謀にもなぞなぞなぞ出してみよう。

 『小説とは言葉を扱う媒体ではあるが、小説を構成する要素は言葉がすべてではない。言葉だけでは足りない。では、言葉ではない小説に大切なモノってなーんだ?』


 









 答え。



 



















 今、貴方が心に思い描いてるソレ。
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