スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それは真新しいシーツに包まれているような感覚に似ている

04-06,2010

 息抜きがてら久しぶりに短編を書いているんですが、これが楽しい。

 最近までずっと弄っていた長編とは異なる作風ということもあり、とても良い気分転換になってます。

 書くことが楽しいと思える。それはなんて幸せなことだろう。

 この先、何があろうとも、書くことを楽しいと少しでも感じられるうちは書くことを続けてゆきたい。
 そんな感傷的なことを薄ぼんやりと考えてしまったのはやはり短編だからなのかもしれません。

 思えば、始まりは短編でした。

 今から四年ほど前でしょうか。小説を書き始めたばかりの僕は、とにかく少しでも小説を上手くなりたいと小説を知りたいと無我夢中で短編を書いたものです。
 半年で15作品くらいは書いたんじゃないでしょうか。もっとも原稿用紙で10~30枚程度の分量でしたけどね。
 呼び水であるかのように、短編を書くとどうしてもその当時の気持ちが蘇ってしまうのでしょう。

 原点回帰ってやつかな。

 僕の場合ですが、案外、書くことに迷った時など、短編を気晴らしに書いてみるのが良いのかもしれません。


 無知で無謀で勢いしかなかったあの頃、しかし、今よりもきっと書くことにひたむきで純粋だったあの頃。
 
 いつまでもあの頃の気持ちを忘れずにいたいものです。


 貴方は書くことが好きですか?


     はい
     いいえ
   →むしろ、おっぱいが好き

 
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。