スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカーについて語ろうじゃないか~W杯優勝予想編~

06-12,2010

 オランダということで一つ如何でしょうか?

 最初の予想はスペイン。ド本命でごめんなさいってくらい各ポジション控えを含め水準がトップクラス。
 特にGKなんてバルサ、マドリー、リバプールと第三GKまでが一流クラブの正GKですよ。どこの国いっても間違いなくゴールマウス守らせて貰えます。実際、他の国はよだれが出るほど羨ましいでしょうね。

 スペインのタクトを揮うシャビは現在キャリア最高の時でしょうし、FWビジャも計算出来ますしね。バックもプジョールをはじめ名だたるメンツが揃ってます。
 これでトーレスの調子が上がってきたらマジ無敵艦隊ですよ。
 ただスペイン優勝の最大の懸念材料は、毎回前評判だとか予選の成績は抜群に良いのに、本大会になるとどうもぱっとしないというスペインの悪しきジンクスですねー。

 逆に前評判が悪くても本大会に強いのが、ドイツとイタリア。

 ドイツに関してはバラックの離脱が痛すぎてさすがに今回はパスですね。ラームとかシュバインシュタイガーのプレイには期待してますが。
 イタリアはデ・ロッシくらいですね。僕がかってんのは。

 個人的に今回、一番不気味なのがブラジル。

 予選の成績も悪くないですしね。ただ僕の周囲で優勝予想の一番手には名前が挙がってこないんですよ。カカという特別な存在はいますが、今回はスター軍団ってわけではないですし確かにインパクトは薄いですね。

 しかし、数人のスターに依存したサッカーをするブラジルより、今回のような各ポジションに適材をバランス良く配した組織的なブラジルのほうが個人的には怖いと思っていたりはします。

 アルゼンチンねぇ……。
 メッシは天才、異論はない、って感じですが、予選の成績もイマイチですし、DF陣が不安なのであっさり除外。

 イングランドはとても好きな国だけど、ルーニーだけじゃ厳しい。クラウチやヘスキーじゃ話にな(ry
 ファーデナント離脱も痛い。テリーとのコンビは見物だったんですけどねえ、残念です。

 フランスはないなぁ。リベリーの局面打開力は、メッシ、ロッベン、クリスチャーノクラスでしょうし、アネルカはドログバと同じく無敵状態のマリオくらいふざけた肉体してますけど、どうにも優勝するイメージが沸かないです。
 アンリは個人的に愛してますが、国際大会での良いイメージは皆無っすからねー。

 で、ようやくオランダ。
 僕がオランダを押す理由は、最近のテストマッチでの好調がまずは一番大きいです。

 相手が格下とは言え、毎試合4、5点取ってますからね。驚異的な攻撃力ですよ。
 ファン・ペルシ、ロッベン、スナイデル、ファンデル・ファールト、このカルテットの超絶スピードサッカーについていけるDF陣はおそらくいないんじゃないでしょうか。
 個人レベルでなら確かに対応可能でしょうが、四人ともなると絶対に無理でしょうね。

 ロッベンの突破力のあるドリブル、ファン・ペルシのワンタッチプレー、スナイデルの正確なミドルとロングフィード、ファンデル・ファールトのイマジネーション、それぞれがそれぞれにない才能を持ち寄ることにより生まれるダイナミズムは必見です!
 ちなみにフンテラールの高さもありますし、バベルの強さもありますし、攻撃に関してだけはオランダにないオプションはありません。磐石です。

 ですから、中盤以降に関してはこの際、スルーさせてください。1点取られようが2点取られようが、3点取り返す破壊力こそが今回のオランダの最高の魅力なのですから。

 
 

 
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。