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ペルソナマガジン#5

03-16,2012

 漢は背中で語る!? 巽完二が目印の『ペルソナマガジン#5』にコラムを書かせて貰ってます。どうぞよろしくお願いします。


ペルソナマガジン#05 2012年 04月号 [雑誌]ペルソナマガジン#05 2012年 04月号 [雑誌]
(2012/03/08)
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 灰色背景いいですね! 完二にすごく似合ってますねえ。

 個人的には#5は格闘ゲーム『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』の特集が嬉しい。ブログの更新が滞る程度には、最近、忙しかったんですけど、ようやく手が空いたんでゲームセンターに行っちゃうぞ。うへへ。

 「俺、この原稿終わったら、ゲーセン行って、マヨナカアリーナをプレイするんだ……」

 フラグとしか思えないことを呟きながら原稿をやってたんですけど、無事、一段落つきましたしね。公式サイトのプレイ動画を観ながらプレイしたい欲求を抑えてたんで、実際にプレイをできるのが本当に楽しみですね。
 もちろん使用キャラは直斗に決まってます。ええ、宇宙の真理かってくらいに決定事項で。
 ただテクニカルなキャラだという噂を耳にしてビビってますが。いやね。わたし、ゲームとつくもの大体、下手くそなんでね。お恥ずかしい話。

 ですから皆さん。対戦相手が間宮だった場合は、全力で手加減するように。

 そうそう、ついに決定しましたね。『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の発売日が! 6月14日ですよ! いやー、楽しみ。雪山もスクーターも家庭菜園もめっさ楽しみ。

 アニメも佳境に入ってますしね。ますます盛り上がリを見せるペルソナワールドに遅れを取らないよう間宮もがんばります。




 
 

ペルソナマガジン#4

02-07,2012

 本日発売です。『間宮夏生のペルソナ的妄想』コラム連載四回目です。


ペルソナマガジン#04 2012年 03月号 [雑誌]ペルソナマガジン#04 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/02/07)
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 表紙がいいですねよ。目に鮮やかな赤。いや、純和風美人の雪子には〝紅〟という表現のほうが相応しいのかもしれません。立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花ってね。ただ口を開くとたまーに残念、おっと、誰か来たようだ。

 今回のコラムは間宮が直斗のスピンオフ作品を執筆することになった経緯について、裏話的な内容も少しばかり交えつつ書かせて貰いました。どうぞよろしくお願いします。



 

ペルソナマガジン#3

01-07,2012

 #1#2に引き続き1月7日発売の#3にもコラムを書かせて頂いております。どうぞよろしくお願いします。


ペルソナマガジン#03 2012年 02月号 [雑誌]ペルソナマガジン#03 2012年 02月号 [雑誌]
(2012/01/07)
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 千枝ちゃんカッコ可愛いクマー。誰からも愛される明るくて友だち思いのナイスガールでございます。もちろん間宮も千枝ちゃんスキーでございます。

 そうそう。もうご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、此の度、間宮夏生がペルソナ4のノベライズを担当させて頂くことになりました。

白鐘直斗が主人公の完全書き下ろしの新作でございます。

 イラスト&口絵は美麗なイラストでファンを魅了する公式アートディレクターの副島さん、挿絵はコミック版のペルソナで好評を博す曽我部さんという超豪華布陣! さらにゲームプロデューサーの橋野さんたちペルソナチームの方々にもサポートして頂いております! 
 工程は終盤に差し掛かっておりますので、今年の早い段階で発売日等々を公式アナウンスできると思います。


 それと一つ質問があったのでお答えします。

 Q:ペルソナ4のノベライズはゲームを未プレイでも楽しめますか?

 A:はい。楽しめます。

 正確には原作を知っていればより楽しめるですね。ただ知らなくとも探偵・白鐘直斗という美麗な主人公が活躍する物語として楽しんで頂けるようなっております。
 もちろん、これを機会にゲームをプレイされるのも宜しいかと。PSPVITAで『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』も発売されますしね。
 当然、私も買います。すでにPS2版をプレイ済みですが、新要素が満載ですからね。見逃すわけにはいきません。
 言うても根っからのペルソナファンですからね私。お仕事とか抜きにしてね。
 ペルソナ4が好きや好きやと言ってたら偶然ペルソナ4の仕事が電撃に入ってきて、偶然にも間宮に声が掛かったというね。そりゃ断るわけがねえですよ。作家で良かったと運命の女神様に五体投地したものです。

 もちろん。ペルソナ4という多くの方々に愛される作品の冠を掲げるわけですから、身が引き締まる思いではあります。全力で持って作品に取り組んでおります。今作を読んでペルソナを愛する多くの方々に少しでも満足して頂けたらならこれに勝る幸せはありません。
 
 
 

ペルソナマガジン#2

12-08,2011

 本日12月8日発売の『ペルソナマガジン#2」に#1に引き続きコラムを書かせて頂きました!
 『間宮夏生のペルソナ的妄想』です。どうぞよろしくお願いします。
 今回の表紙は『口を開けばガッカリ王子』こと花村陽介! いわゆる『愛すべきお馬鹿キャラ』ですよね。
 個人的に花村陽介の魔術師コミュは必見です。体験すれば誰もが彼のことを好きになることでしょう。
 これからペルソナ4をプレイされる方は是非に!
 

ペルソナマガジン#02 2012年 01月号 [雑誌]ペルソナマガジン#02 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/12/08)
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さらに明後日12月10日発売の『電撃文庫MAGAZINE 1月号』には『月光』の短編を書かせて貰いました。
前回の短編より量は多めです。新キャラもいます。もちろんイラストは僕らの白味噌さん!
短編は本編と比べてライトな仕上がりになっております。楽しんで読んで頂けたら幸いです。

電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2012年 01月号 [雑誌]電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/12/10)
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 また『電撃文庫MAGAZINE』には間宮夏生的大発表が掲載されますのでご注目を!


 
 告知は以上なんですが、一つ創作に関する質問を貰いましたので、この場を借りてお答えさせて頂きます。
 質問者、ご本人の希望で名前は伏せさせて頂きます。また私のほうで質問内容を豪快に要約させて貰ってます。
 どうぞご了承下さい。問題ありましたら別途、コメントのほうよろしくお願いします。


 『プロットは大事ですか?』

 
 創作に関する質問に、新人作家の間宮ごときが偉そうに答えるもの憚られるのですが、とても熱心に質問して頂きましたので、少しでも参考になればと思いお答えします。

 大事です。

 プロットは家を建てるための設計図のようなものだと私は考えます。
 設計図もなしに家を建てる人はいません。仮に設計図なしで建てればクオリティがどうなるかは火を見るより明らかですよね。少なくとも私が施工主であるならば、設計図もなしに家を建てるような建築家さんには仕事を頼みたくはありません。

 稀にプロットなくして作品を書き上げる作家さんもいらっしゃいますが、誤解してはいけません。それは決してプロットを作っていないわけではなく、書き起こしていないだけで本人の頭の中には綿密なプロットがあるのです。

 作家になれば編集さんにプロットを見せる場面が幾度もおとずれます。作家を目指すのであればプロットを書く習慣を身につけておいて損はありませんよ。

 いかがでしょうか。少しだけでも参考になりましたでしょうか。
 もう少しプロットの執筆上の有用性や実践的な体裁に関して触れることができればよかったのですが、私もまだまだ勉強中の身ですので、ボロが出る前に止めておきます。

 

ペルソナマガジン

11-07,2011

 twitterのほうでは発売日に告知させて貰いましたが「ペルソナマガジン#1」に一ページのコラム書かせて貰ってます。
 『間宮夏生のペルソナ的妄想』という名のコラムです。よろしくお願いします。

ペルソナマガジン #01 [雑誌]ペルソナマガジン #01 [雑誌]
(2011/11/07)
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 素晴らしい装丁ですよね。これね、実物は立体的な加工がしてあって、悠くんのメガネとかピッカピカに光ってますからね。
 中身もアニメ監督の岸さんゲームプロデューサーの橋野さんにデザイナーの副島さん音楽の目黒さんのインタビュー等々、ペルソナファン必見の非常に濃い内容になってます。
 おまけに曽我部さんの漫画も載ってるってんだからペルソナファンなら買って大満足の一冊間違いなしです。

 作家デビュー当時からペルソナ4が好きなんですよって話を担当さんあたりにはしていました。
 その時はそれがまさかこのようなお仕事に繋がると夢にも思わなかったわけです。

 なんでも言うてみるもんやで!(ぉぃ

 作家になってよかったと感じる場面にはこれまでも幾つか遭遇したんですが、例えば憧れの作家先生にお会いできたりとかね、もちろん今回も漏れることなくそう思います。
 大好きなペルソナのお仕事をさせて貰えるなんて本当に作家になってよかったよぉ。世界中のみんなが幸せになーれ。
 思わず全人類の幸せを祈っちゃうくらいのハッピーな私です。

 アニメやゴールデンにアルティメットと今後の展開も楽しみな、今ノリにノッてるペルソナの盛り上げに微力ながらも力添えできたことを心より嬉しく思います。
 間宮も参加している「ペルソナマガジン#1」をどうぞよろしくお願いします。




 
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